第30巻 オレゴンでキャンプ <CAMPING IN OREGON>レビュー

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30巻のテーマは「オレゴンでキャンプ」。ニューヨークに住んでいる小野さん一家がオレゴン州のベア・ホロー(熊の谷間)という場所でキャンプをするというお話です。

自慢じゃないですが僕はアメリカの地理には全く詳しくないので、オレゴン州の場所が全くわかりません(確かに自慢ではない)。というわけで、アメリカの州の地図を探してみました(→アメリカ合衆国州別地図)。

「えー、これかなりの旅行じゃない」と思ったのでGoogleマップでざっくりと距離を調べてみたら約3000マイルありました。いや、もう少し近隣でキャンプしてもいいんじゃね?もしかしたらアメリカはこのぐらいダイナミックに移動して余暇を楽しむのかもしれないのでこれ以上突っ込む気はないんですが、札幌から那覇までですら約2000マイルだからね(゚д゚)!

さてさてそんな余談は置いておいて、内容の詳細はというと、

☆道中もまた楽しみのうち ☆自然に戻る ☆思いがけない驚き
再生時間は英語/日本語バージョンが約60分 英語バージョンが21分

【思いがけない驚き】より抜粋

Mr.Ono「Can anyone hunt during the hunting seasons?」

Camper「Well, you need to have a hunting license. You could probably a nonresidents hunting license, but I don’t think you could get one in time for deer season though.」

Mr.Ono「Oh no, I’m not interested in hunting. I was just wondering about the laws here.」

Camper「Well, my son, Tylor just turned twelve, so it will be his first time.」

Mrs.Ono「Really? Children are allowed to hunt?」

Camper「Yes, but he had to take a class to get his Hunter Safety Certificate first.」

文章内で使っている単語の解説

さすがに30巻も続けていると一つ二つ程度の単語がわからなくても、全体的な文章の意味は把握できるようになってきたような気がします。

hunt ・・・ 狩り

license ・・・ 免許、ライセンス

probably ・・・ おそらく、たぶん

nonresidents ・・・ 非居住者

Hunter Safety Certificate ・・・ ハンターの安全証明書

テキストに書かれている日本語訳

小野氏「狩猟のシーズン中なら誰でも狩りができるんですか?」

キャンパー「そうですねぇ、狩猟許可証が必要です。非居住者の狩猟許可証が取れますが、今年の鹿狩りのシーズンにはもう間に合わないと思いますよ。」

小野氏「いやいや、狩りをしたいわけじゃないんですよ!ただ、この辺りの法律はどうなっているのか興味があっただけなんです。」

キャンパー「実は、息子のタイラーは12歳になったばかりで、初めての狩りになります。」

小野夫人「えっ、子どもも狩猟をしていいんですか?」

キャンパー「ええ、前もってハンター安全証明証を取るために、講習を受けなければならなかったんですがね。」

ひとことまとめ

今回の内容はキャンプ自体の内容も入っていますが、キャンプに行くまでの準備(レンタカーやキャンプ用品のレンタル)や都会での生活との違いなどなどが含まれており、実際に海外でキャンプする時に役に立つような内容が盛り沢山ですよ!!

おそらく大多数の人には関係ないと思いますが(´・ω・`)ショボーン

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